新潟の暮らし
海と山と田園に囲まれた新潟。四季の移ろいとともに、この土地の魅力をご紹介します。
ナショナル ジオグラフィック「Best of the World 2027」に新潟県が選出
米国の旅行メディア『ナショナル ジオグラフィック』が毎年発表する「Best of the World(2027年に行くべき世界の旅行先25選)」に、新潟県が選ばれました。世界各地の編集者が、意外性のある新しい注目スポットや、新しい魅力を持つ定番の場所を選ぶものです。
本州の西海岸に位置する新潟県は、水を張った田んぼの間を新幹線が駆け抜けるような、日本ならではの「近代」と「伝統」の鮮やかな対比が見られる場所として紹介されています。
選定理由は、ユニークな芸術祭と何世紀も続く発酵の伝統。これまであまり注目されてこなかったこの地域を、新たな視点で訪れるきっかけになると評価されました。
新潟の四季
春
3月〜5月雪がとけて桜が咲き、5月には田植えのために田んぼに水が張られ、平野一面が空を映す鏡のようになります。









夏
6月〜8月日本海の長い海岸線、青々とした田んぼ、そして8月初めの長岡まつり大花火大会をはじめとする夏祭りの季節です。










秋
9月〜11月新潟が誇るお米の収穫の季節。山々では紅葉が見ごろを迎えます。


















冬
12月〜2月山間部や内陸の雪国では雪が深く、スキーと酒造りの季節です。新潟市周辺の海沿いの平野部は積雪がずっと少なく、住む場所を選ぶ際のポイントになります。





